料理とワインのマリアージュを楽しむなら東京のヴェネーレ・ワインサロン。

ワインと料理のマリアージュ

旬の料理と厳選ワインが織り成す魅惑の世界へようこそ。マリアージュとは、フランス語で“結婚”の意味。相性の良い男女が晴れて結ばれ、素晴らしいパートナーとなり幸せな家庭を築くようにワインと料理が真にマッチしたとき、お互いを高めあい、魅惑の世界へと私たちを導いてくれます。ヴェネーレ・ワインサロンでは、そんなマリアージュを大切にしています。

Italian

イタリアは20の州に分かれており、その地方ごとの気候風土に合わせてバラエティー豊かな郷土料理があり、ワインも様々な品種から作られています。
北イタリアには乳製品を多く用いた料理、南イタリアにはトマトやオリーブ油を使った料理が多く、素材をシンプルに味付けするのがイタリア料理の特徴とも言えそうです。そんな料理には、同じ地方のワインを合わせると美味しく、また現地を旅しているような気分にもさせてくれることでしょう。

French

フランス料理には、素材の味を生かして、ソースに工夫をしたものが多くみられます。
ソースとワインの色合いを合わせるのも、良いマリアージュに出会う手掛かりとなります。濃厚なソースや赤みの強い肉料理には、凝縮感がありタンニンも豊富なボルドー・タイプの赤ワイン、グリルした鴨料理やベリー系のソース等には、ブルゴーニュで生産されるピノ・ノワール種のワインが肉の旨みを広げてくれそうです。
魚料理も、クリームソース系でしたら白ワイン、トマトソース系では軽やかでチャーミングな赤ワインも味わいを引き立ててくれるでしょう。

Japanese

ワインは和食とも相性が良いものです。
お刺身や天ぷらなどの素材勝負の料理には、素材の旨みを引き立ててくれる、スッキリした味わいと香りを持つ、フレッシュな白ワインがお勧めです。日本生まれの甲州種ワインを合わせるのも一興です。
蜂蜜やナッツのような樽の香りを持つ白ワインには、胡麻ダレや味噌の熟成香とも合うものです。和食の味付けによって、合わせるワインを考えるのも楽しいのではないでしょうか。

Cheese

チーズにはフレッシュ、青カビ、白カビ、シェーブル、ウォッシュ、ハード、セミハードなど色々なタイプがあり、香りや熟成具合も様々です。チーズの持つ味わいの濃度に合わせてワインを選ぶと、お互いの味を引き立てます。
チーズと同じ産地のワインを合わせるのも好相性です。
フレッシュ・タイプには爽やかな白ワインやロゼが合うでしょうし、ウォッシュ・タイプの複雑で強い味わいのものには、しっかりと熟成させたブルゴーニュの赤ワインや白ワイン、ボルドーの複雑味を増したワインが合いそうです。
ワインとチーズは共に熟成していく者同士、お互いを高めあってくれるのです。

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